日本語の表記ルール|句読点・括弧・数字の正しい使い方

日本語の文章を書くとき、句読点や括弧、数字の表記に迷うことはありませんか。正しい表記ルールを知っておくと、読みやすく信頼感のある文章が書けます。

句読点のルール

日本語の句読点には「、。」(横書き) と「,.」(学術論文) の 2 種類があります。一般的な Web コンテンツでは「、。」を使用します。

括弧の種類と用法

括弧名称用途
「」かぎ括弧会話、引用、強調
『』二重かぎ括弧書名、作品名、かぎ括弧内の引用
()丸括弧補足説明、注釈
【】すみ付き括弧見出し、カテゴリ表示

数字の表記

横書きの文章では半角数字 (アラビア数字) を使うのが一般的です。ただし、慣用表現や固有名詞では漢数字を使います。

文字数カウントへの影響

句読点や括弧も 1 文字としてカウントされます。原稿用紙の場合、句読点が行頭に来ないよう「ぶら下げ」処理を行うのがルールです。文字数制限のある文章では、句読点の数も意識しましょう。

まとめ

正しい表記ルールは文章の品質を底上げします。文字カウンタスで文字数を確認しながら、読みやすい日本語の文章を書きましょう。