JSON
JavaScript Object Notation の略で、軽量なデータ交換フォーマット。人間にも機械にも読みやすい構造を持つ。
JSON (JavaScript Object Notation) は、キーと値のペアでデータを表現する軽量なテキストベースのデータ交換フォーマットです。JavaScript から派生しましたが、言語に依存しない汎用的な形式として広く普及しています。
JSON の基本的なデータ型には、文字列、数値、真偽値、null、配列、オブジェクトがあります。REST API のレスポンス形式として事実上の標準となっており、Web 開発では欠かせないフォーマットです。Web API 設計の書籍で JSON の活用方法を学べます。
JSON はコメントをサポートしていないため、設定ファイルとしては YAML や JSON5 が好まれることもあります。また、日付型がないため、日時データは ISO 8601 形式の文字列として表現するのが一般的です。
文字数カウントの観点では、JSON のキー名や括弧、引用符などの構文要素がデータサイズに影響します。圧縮 (minify) により不要な空白を除去してサイズを削減できます。JavaScript 実践の書籍も参考になります。